見事ワーホリに受かったMONTAがフランスで奮闘しているもよう

気まま一人旅⑤ アルザスワイン街道

5日目 コルマー Colmar
img_0603_1.JPG日が暮れ始めた頃にストラスブールの少し南、ドイツ占領時の面影を強く残した街コルマー Colmar駅に到着。駅に知人が迎えに来てこれから街を案内するというので、かなり歩き疲れてお腹も空いていたけど市街地へ。

img_0606_1.JPG街一番の名所、プチット・ヴニーズ Petite Veniseは小さなベニスと言うだけあってさすがに感嘆するくらいの美しさ。夜は脇のビストロの明かりも良い演出になっているし、木組みのドイツ式建築コロンバージュColombageも大好きです。
その他ウンターリンデン美術館やサン・マルタン教会など、主要な建物を見て回りました。

img_0616_1.JPGすっかりお腹が空いているし、アルザスワインも気になるというのにその意向(レストやバーに行くという)はまったく汲んでもらえず、1時間くらい街を案内されたあと、知人の家へ少しお邪魔することになりました。
もちろん夕ご飯の時間はとっくに終わって、出てきたのは知人の母親手作りのチーズタルトTarte au fromageと蕗のタルトTarte à la rhubarbeとコーヒー。チーズはともかくこの蕗なんですが、始めは見た目で葱のタルトかと思って口に入れたらとってもすっぱいのでビックリしました。フランスでは蕗のジャムもメジャーらしいです。

img_0612_1.JPG昼間の旧市街。次の日も前日とほぼ同じ内容の街案内をしてくれたのですが、なかなか一つの物をじっくりと見ることはできず、一人旅の気楽さを実感。
素敵な場所が結構あっただけに残念です。

img_0620_1.JPG手前に噴水のあるコルマー駅もとても古い造りで趣たっぷりでした。夕方ストラスブールへ行く電車に乗り、小さなドイツを去りました。
その後、ストラスブールにあると思っていた友人宅が実はそこから更に電車で1時間のローテルブール Lauterbourgという小さな街にあるということを知り、田舎道をゆくローカル線の移動となりました。

気まま一人旅④ 時が止まった時計の街

4日目 ブザンソン Besançon 
img_0572_1.JPG大量の雨が降った翌日、ブザンソンの街はすっかり青空を取り戻しぽかぽか陽気の一日でした。
ホテルみたいで快適なユースを出て、次の街へ行く電車に乗る夕方までブザンソン市内観光です。

img_0573_1.JPG内陸のフランシュ・コンテ地方には中世ごろの城壁の名残が街中にあります。このブザンソンもボーヌ同様、城壁で守られた街で有名です。
街の南東の丘の上には「シタデル Citadelle」という城塞がそびえ立っていて、現在はこの中に博物館や動物園などが設置され一大観光スポットとなっています。
丘の下までバスはなくプチトランで行くことが出来ますが、私は駅の方からずっと歩いてきたので、かなり勾配のきつい坂をぜいぜいしながら汗だくで登りきると、ようやく入り口に辿り着きます。

シタデルの中にはフランシュ・コンテ博物館、動物園以外に水族館や昆虫館、夜行性動物園、レジスタンス博物館など様々な見所があって好きなところを自由に見ることができます。ここでも先生に引率された小学生集団が来ていました。
img_0570_1.JPGimg_0584_1.JPG始めに博物館に入ってみたのですが、薄暗い中に飾られた昔のマリオネットがあまりに気味が悪くて早々に退出。
次に城壁の上を歩きながら半周し奥の動物園へ入ると、マングースを見つけて感激。そういえばフランスで動物園に来たのは初めてで、日本とちょっとラインナップが違うと感じました。猿とか鳥とか小さい動物が多かったかも。
昆虫館は絶対気持ち悪いのでパスして、夜行性動物園へ。

img_0589.JPGimg_0593_1.JPG夜行性というからコウモリとかフクロウを想像していたら全部ネズミでした!! 真っ暗で歩くのもやっとのところ、横のケース内にはちょろちょろ動き回るネズミ。
野生のネズミの生活っぷりを見せるのはまだ良しとして、家の中のセットを用意して「夜中はいっぱいネズミがうろついているよ」というのを再現したコーナーが超弩級の趣味悪さ。
img_0590_1.JPGさらに手を入れて肌をかすめる毛の感触でネズミの品種を確かめるコーナー。そのゾワゾワ感は必要なのか!?
さすがフランス・・・と思っっていたら小学生たちが「トロ・クール Trop cool!!!」と言って大騒ぎしていたので、よっぽど気味の悪い展示室だったようです。

シタデル内のレストランはとっても感じが良くて、昼食にコンテ地方のテリーヌとワインをとりました。
最後にナチス占領時の抵抗活動の資料を展示したレジスタンス博物館を見てシタデルは終了。ささっと見ての4時間でも盛りだくさんの内容でした。

img_0595_1.JPG街に戻り、今なお57個の時計盤で正確に時を刻んでいるという19世紀の天文時計がある街のシンボル「サン・ジャン大聖堂 Cathedrale St-Jean」へ。
毎時50分にしか開かず3ユーロ払って入ると、おじさんがすべての時計盤がどんな働きを持っているかを説明している間に、ちょうど定時になってからくりが見られるという流れ。
おじさんの話はさっぱり内容わかりませんでしたが、時計は凄かったです。正面の盤にはニューヨークとか世界各国の街の名前があってその場所の時を示しています。(サマータイムはどうなるんだろう?)

img_0597_1.JPGimg_0600.JPGこの流れで「時の博物館 Musee du Temps」へ。名前がもうすでに素敵なんですが、ここは振り子時計の仕組みからクオーツ時計や原子時計の誕生を実験を交えて説明してくれる博物館。
ブザンソンはスイスにも近いしどうやら時計産業の盛んな街らしいです。そういえば何年か前に行った長野の儀象堂も時計の博物館で、私にとってはこっちの方が和式振り子時計とかたくさんあって凄く感動的でした。
たくさんの時計を見るといつもミヒャエル・エンデMichael Endeを思い出して、昔聞いたモモのラジオドラマが懐かしくなります。

img_0602_1.JPGリュミエール兄弟の生家(という場所)や世界に名高いコンセルヴァトワールを見ながら歩き駅へ向かいます。

気まま一人旅③ 城壁に囲まれた3時間

3日目 ボーヌ Beane
img_0518_1.JPGimg_0525_1.JPGこの日は昼までリヨン滞在だったので、ケーブルカーで観光スポットである「フールヴィエールの丘 La Colline de Fourviere」へ登り市内を見渡しました(一応ね)。
そのあとふらっと散歩しながら駅に向かう途中オペラ座が現れました。ガイドブックには古い建築の上にガラス張りの現代建築が上手く調和しているとあったけど、どう見ても不自然です。思った通りジャン・ヌーヴェルの建築でした。
その後在来線で北上。リヨン郊外で車窓から、かの有名な「ポール・ボキューズ Paul Bocuse」を思いがけず発見。いつか絶対食べに来たい・・・。

img_0558_1.JPGブルゴーニュの隣、肥沃な土でワイン畑の広がるコートドール地方の中心、ボーヌはワインの聖地として有名ですが、城壁に囲まれた旧市街が見所です。
夕方には次の街へ移動する予定なので、滞在時間はわずか3時間。まずはワインの街ならではの「ワイン博物館 Musee du vin Bourgogne」へ入館。

img_0537_1.JPGimg_0539_1.JPG名の通りブルゴーニュのワインの歴史から始まり、作り方、圧搾機や樽の展示、ボトルやラベルの種類までワインに関する様々なものを紹介しています。なぜか各部屋に日本語の説明が置いてあるのでとっても勉強になります。
最後に外のカーヴを見学して、予定していたよりもあっさりと終了。

img_0550_1.JPGimg_0546_1.JPG続いて街一番の名所「オテルデュー Hotel Dieu」へ。かつて貧しい人々のために建てられた施療院ですが、入るとまず目に飛び込んでくるのが鮮やかな屋根。半分は工事中だったのが残念ですが、この不思議な幾何学模様が非常に美しい。
建物内部には礼拝堂や病室などのほか、家具や絵画を展示してある部屋もあります。
「最後の審判」の衝立画は特別室にあり、ここだけ暗くて監視の人もいたので写真は撮れなかったけれど、たまたまあるグループのガイドさんが説明しながら巨大な虫眼鏡を動かしていたので、ラッキーなことに細部まで観ることができました。

img_0544_1.JPGそして去る前にトイレへ行ったらここでも幾何学模様が美しい・・・!
フランスでこんなに綺麗で清潔なトイレを見たことがありません。フランストイレランキング第一位に浮上。
オテルデューに行ったらトイレは必見です。

img_0551_1.JPGimg_0554_1.JPG結構時間が余ってしまってワイン関連ショップ「アテナウム Athenaeum」でワイン地図やソムリエナイフを購入しつつ、城壁の周りをぶらぶらしました。
石畳で歩きにくかったけれど、どこの道もゴミ一つ無く安全、と思っていたらこんな看板を発見。思わず「だよね」と納得。
パリももう少し道の綺麗さを気遣って欲しいものです・・・!
18時過ぎにボーヌを後にし、ザーザー降りの雨の中本日の宿泊地ブザンソンへ到着。

気まま一人旅② 映画の父をたずねて三千里

二日目 リヨン Lyon (リュミエール美術館のみ)
img_0532_1.JPGアヌシーからリヨンまで予約したSNCFのチケットにCARという表記があって、いつものTGVでもTERでもなくCARってなんだ?と思っていたら、長距離バスのことでした。
何もないフランスの田園風景を見ながら高速道路を通ってリヨンに辿り着きました。
フランス第三の都市というだけあって現代的な建物も多いし、メトロもオレンジで可愛い。しかもパリの100倍くらい綺麗!変な臭いもしないし、ゴミも落ちてないし、壁やベンチも綺麗。ーってこれ普通のことだよな。

例によって着いてから観光案内所へ行き、荷物を置きにまずはホテルへ(ユースは満員だったので)。貰った地図を見ながらひと休みしつつ、なんだかあんまり行きたいとこがないなー、まぁ滞在1日だし一応ガイドブックにある観光名所くらいは行っとくかーと検討していたんですが、ここはリュミエール兄弟が住んでた街だから絶対何か関連した場所があるはずと思ってもう一度地図をじっくり探したら、ありました「リュミエール研究所 Institut Lumière」!ちょっと中心地から離れたところに。
行くしかない。もう他の美術館とか教会とか一切無視でとにかく向かいました。

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フランス気まま一人旅① Voyage tranquillement

img_0429_1.JPGバカンスが始まって2日目の月曜日、ついに前々から計画立てていた東フランス一人旅をスタート。
今回は最大の目的地であるストラスブールをわざと後半に設定して、ここぞとばかりにマイナー地区を巡ることにしました。

一日目 アヌシー Annecy
img_0471_1.JPG湖(Lac d’Annecy)しかないけどイイ街だよと色んな人に吹き込まれて、一度は行ってみたいと思っていたアヌシー。
パリからTGVの直行便でも4時間という長旅にどっと疲れてしまい、さらに着いたら雨が降ってるし、観光案内所の場所がさっぱり分かんないしで、なんだか最悪な出だし。
なんとか案内所で感じの良いお姉さんから地図と情報を手に入れて、さっそく湖の方へ行ってみたら!

img_0438_1.JPG驚くほど美しい湖!浅いけど水底が透けて見える。対岸の山はまだ冬の陰が残っていてそれも幻想的。晴れていたらどんなに良かったことか。

img_0461_1.JPG旧市街には美術館としても中世建築としても楽しめるパレドリルPalais de l’Ileやアヌシー城Chateau d’Annecyがあるし、私は乗らなかったけど湖一周の船もあって、アヌシーは小さな街でも意外と見所も満載だし、歩いているだけでも異空間気分を体感できます。水のある街ってやっぱり素敵です。

img_0459_1.JPGimg_0462_1.JPG旅の醍醐味「地方料理」を是非味わいたいと思い、旧市街の運河脇にあるレストランへ入りました。オートサヴォワHaute-Savoieというスイス国境にあるこの地方ではチーズフォンデュが有名ですが、もう一つ気になるタルティフレットTartifletteに挑戦。
じゃがいもにたっぷりのチーズをかけてオーブンで焼いたというだけのものなのに、すっごく美味しくて暖まって幸せでした。ローヌワインも最高。

img_0457_1.JPGimg_0467_1.JPG貧乏旅行らしく今回は生まれて初めてのユースホステルAuberge de Jeunesseに宿泊。
聞いた話では元刑務所や元病院を利用してるところはかなり不気味らしいんですが、アヌシーのユースは山の上にあるので登るのが大変なだけで、ロッジみたいな雰囲気で悪くなかったです。
オフシーズンなのか4人部屋に1人でゆうゆう寝てたら、夜中に中国人2人が入ってきて起こされたけど、それ以外は普通に過ごせました。
朝早く起きてアヌシー湖を見下ろしたらまた感動ひとしお。

img_0474_1.JPG去る前にもう一度旧市街へと行ってみたら、昨日は何もなかった通りに朝市が出ていて賑わっていました。ごろごろした美味しそうな物を発見してじっと見ていたら、お姉さんが試食させてくれたのでつい購入。

img_0480_1.JPGこれマカロンだったんです。
こんなごつごつしたマカロン初めて見ました。
店の前に「小麦粉、グルテン、~も~も使ってない」みたいな貼り紙がありましたが、よく意味は分からずBiOっぽいのを想像しています。
ジャム入りの甘ったるいマカロンは嫌いなんですが、あっさりした甘さと噛みごたえのある生地が凄く美味しかったです。

二日目も雨で始まったけれど上機嫌でアヌシーを後にし、高速バスでリヨンへと向かいました。

パリで鯖をさばく。La Cuisine Japonaise

img_0419_1.JPG引っ越してすぐに近所に魚屋があることを知り、飛ぶように喜んだというのに、なかなか買い方が分からず挑戦を見送っていましたが、先日ついに勇気を出して魚屋へゴー。
手始めに鯖Maquereauを買ってみました。気さくなお兄さんが「大きさは?Quelle taille」と聞くので「モワイヤンMoyan」と答えて中くらいの鯖を二匹購入。大きな魚(マグロなど)は切り身trancheでも売っているみたいなので、それはまた今度挑戦します。

img_0420_1.JPGということで無事鯖が購入出来たので、パリで初の鯖味噌Mijoté de Maquereau au MISO avec du radis noirを作りました。中くらいの鯖といっても、日本の鯖に比べるとどうも小ぶりだったようですが、中華スーパーで買った大根と煮込んでいつもと同じように調理したら上手い具合に出来上がりました。
お味噌汁とご飯、サラダ、もちろんアルザスの白ワインと共にいただきました。新鮮な魚だったのでやっぱり美味しいんです!幸せな味がしました・・・。
次はぜひ平目を食べたい。

パリ近郊でお花見**

img_0409_1.JPGパリからRER-B線に乗って30分弱南下したところに、ソウ公園Parc de Sceauxがあります。どうやら春になると桜が綺麗で在仏日本人の花見客で賑わうらしいという話を聞いて、天気の良い土曜日に行ってみました。

img_0410_1.JPG駅から公園まで歩く道のりで、さっそく素敵な並木道を発見。この桜はどんな種類なのかわかりませんが、ソメイヨシノに比べると花が随分もっさりしています。木も全体的に背が小さくてもこもこした綿飴みたいな印象。薄ピンク色がとても可愛らしい。

img_0411_1.JPGimg_0412_1.JPGソウ公園に着くとまず広々した野原があって子供達がボールを蹴って遊んでいたり、寝っ転がっていたり、気持ちよさそうです。もの凄く空が綺麗で感動。広大な敷地を散歩していると中央に噴水の広場が出てきます。

img_0413_1.JPG北の方にはソウ城Chateau de Sceauxがあって、その前に広がるフランス式庭園。近くの木下で持ってきたおにぎりとビールをいただきました。その後さっきまでの青空が嘘みたいに雨が降ってきて(4月の天気はめちゃくちゃです)、プチ花見は終了となりましたが、桜はまだ五分咲きだったので、また天気の良い日に訪れたいと思いました。

パリの天気はおかしい

img_0401.JPG昨夜遅くに家へ帰る途中、雪が降ってきました。

2月は妙に暖かい日が続いて、ウールのコートもそろそろ仕舞おうと思っていたら、3月に入って急にまた冬の寒さに逆戻り、雨かと思ったらアラレが降ったり、朝夕0度近くに冷え込んだり、とめちゃくちゃでした。
そして4月の雪!昼間は比較的暖かいので、その温度差に振り回されています。

サマータイムのせいもありますが、日はかなり長くなり8時過ぎまで昼間の明るさです。
6月頃には夜11時くらいまで明るいらしいので、もの凄く楽しみです。

Bienvenue chez les Ch’tis

Bienvenue chez les Ch’tis「シュティの地へようこそ」
18889951_w434_h_q80.jpg引っ越して6日目、近所に映画館を発見。公開当初からもの凄い評判で、パリ中心部の映画館では長蛇の列。ちょっと落ち着いてから観に行こうと考えていたので、公開から1ヶ月強経ち、ちょうどよい時期だったかもしれません。朝割りの時間帯なのでほぼ貸し切り状態でした。

18889946_w434_h_q80.jpg南仏から北仏のベルグBerguesという街へ単身赴任することになった親父(Kad Merad)が癖の強い地元民とぶつかりながら仲良くなっていくという話。
とにかくこの地方の方言、ただでさえフランス語を聞き取るのが大変なのに、何を言っているのかさっぱりわからない。しかしそれが、この映画の狙いと相まって主人公の疑似体験ができるので幸いとなります。この分からない具合を、この地の出身である監督自身が笑いに代えているのが面白いところ。非常に可笑しくて何度か吹き出してしまいました。

18889937_w434_h_q80.jpg18889930_w434_h_q80.jpgところでこの話、田舎町の郵便局La Posteが舞台なのですが、働きっぷり(働かないっぷり)がまさにフランスっぽいです。私用で配達車を使ったり、配達先に勧められるままお酒を飲んで、あげく仕事中に警察に連行されたり。でも、ポストには何度も嫌な思いをさせられましたが、これほどまでに徹底的にちゃらんぽらんだと、こんな風に仕事できたら楽なのになぁ、とさえ思わされます。ほんとに。

18889932_w434_h_q80.jpgしかしこの映画がなぜ仏人に大ウケなのだろうか。基本的に「言葉」に対しての意識が凄く高いので方言に対しても関心があるのは分かるのだけど、内容的には単純な映画なんですよ。もしかしたら最近の仏映画があまりに地味だったから、思いっきり笑えるものに飢えていたんでしょうか。

日本ではどんな風に公開するのか気になるところです。

■仏題 : 「Bienvenue chez les Ch’tis」
■2007年 フランス  1h48min
■監督 : Dany Boon
■出演 : Kad Merad, Dany Boon, Zoé Félix

引っ越し完了 J’ai éménagé

15区のヌーヴェルアパルトマン Nouvel appartement
img_0393_1.JPGimg_0391_1.JPG前のStudioの解約手続きも無事終わり、新しい家へ完全に引っ越すことができました。たった4ヶ月なのに、一応当初は最後まで同じ所に住むつもりだったので、荷物が結構増えてしまって引っ越し作業が大変でした。
新しいアパートの近くはとっても静かで感じの良い街で、満足満足。

img_0394_1.JPGimg_0397_1.JPG家に入るとまず長い廊下があるところが、たくさん見た物件の中でもここだけで、とても気に入っています。間取りは小さいバスルームとリビング、キッチン、そして寝室です。オーソドックスな2部屋タイプ。建物自体は古いアパルトマンだけど、中は最近しっかり改装されたらしくフランスの物件にはめずらしく清潔感もあり、日本人向けです。

img_0398_1.JPGimg_0399_1.JPG窓からの眺めです。前みたいに大通りに面していないので、なんとなく安心感があります。いろいろあったスチュヂオから心機一転、楽しい生活が始まりそうな予感でいっぱいです。
とりあえず今週は散歩三昧だな!!